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サラダ記念日!俵万智!

      2016/03/06

「この味がいいね」と君が言ったから7月6日は「サラダ記念日」

だれもが聞いたことがあるこのフレーズ!

これは、1987年に発行された詩人、俵万智の歌集「サラダ記念日」の中の一首である。

この歌集がきっかけで短歌ブームが起き、また「記念日」という言葉を定着させるきっかけとなった。

この短歌にちなんで、7月6日に「サラダ記念日」と制定されている!


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サラダ記念日誕生秘話

俵 万智(たわら まち)
生年月日:1962年12月31日
出身地:大阪北河内郡門真町(現 門真市)
出身校:早稲田大学第一文学部日本文学専修大学卒業

「サラダ」がどういった記念日になるのでしょうか。

実は、のちに俵万智さんが公開した裏話によると、この歌が生まれた理由は、7月6日でもサラダでもいずれでもないということ。

鳥の唐揚げをカレー味にしたら、「おっ、これいいな」とボーイフレンドに褒められたことがきっかけで、その気持ちを短歌に込めたい!そう思ったからだそうです。

しかし、鳥の唐揚げでは重いため、もう少し、軽やかな「サラダ」に変更したそう。
豪華なメインディッシュが美味しいのは当たり前、サイドのサラダがというところが大事!ということだそうです。

野菜が元気な初夏とサラダの音の響き合いを考えて、季節は7月に!ということになったそうです。

日にちは、七夕の7日を思い浮かべたものの、恋人同士の記念日に七夕では芸がなく、なんでもない普通の日こそ、「記念日」と思える歌にしたいと考えて6日を選んだそうです。

この日には、スーパーやドレッシングメーカーなどで様々なPR活動が行われている。

キューピーでは、「サラダ記念日・短歌比べ」が開催され、今年で10回目を迎えます。

短歌を応募し、俵万智さんによる選考が行われ、「優秀作」、「入選作」あわせて31首が選ばれました。

今年の最優秀賞は、京都市・山下三恵さんの「ガルバンゾー」は、「ガンバルゾー」に似ていればよしとうなずき、豆サラダを食む。

最優秀賞には、商品券1万円、俵万智さんのサイン入り本、キューピー商品バラエティーセットが贈られるそうです。

 

まとめ

俵万智の短歌は大体経験からきているものが多い!そう言われています。

この歌集を見ると日記のように感じますよね。

女性というのは記念日好きでありますし(偏見)、恋人を家に招いて「料理を作るわ」といういきごみみたいなものを感じますね。

7月6日、女性は食卓にサラダを並べて旦那の感想を待ってみるのも面白いでしょう。


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