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FUJI ROCK FESTIVAL 2016!出演者は?フジロックってどんなイベント?

      2016/12/21

スライド5

いまや夏の風物詩となった「フジロックフェスティバル」。

例年通り2016年も開催が決定しました!

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「FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)」は、日本でも最大規模のロック・フェスティバルです。

日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、国内問わず200組以上のアーティストが出演します。

そんなフジロックフェスティバルの2016年の開催が決定しました。

【名称】
FUJI ROCK FESTIVAL 2016

【日程】
2016年7月22日(金)
2016年7月23日(土)
2016年7月24日(日)

【場所】
新潟県 湯沢市 苗場スキー場

例年通りの開催となりますが、今年はなんと記念すべき20th Anniversaryなんです。

そこで今回は、初めての参加者にも分かるようにFUJI ROCK FESTIVAL 2016の出演者などの詳細や、フジロックってどんなイベントなのかについて解説します。

同時期の夏フェス情報はこちら
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017!出演アーティストは?どんなイベント?
SUMMER SONIC(サマーソニック)2017の出演者は?どんなイベント?


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FUJI ROCK FESTIVAL フジロックってどんなイベント?

FUJI ROCK FESTIVALは日本でも最大規模のロック・フェスティバルです。

主催は、スマッシュで、コンサートなどのロック・フェスティバルを主宰する音楽会社です。

 

初開催は、1997年、山梨県富士天神スキー場で開催されましたが、1999年より現在の場所である苗場スキー場での開催となりました。

日本のロック・フェスティバルの先駆けとして、国内外問わず200組以上のアーティストが出演します。

ロック・フェスティバルと称しているものの、ジャンルはロックだけでなく、和太鼓やジャズ、民族音楽なども含めてあらゆるジャンルの音楽を包括した音楽イベントとなっています。

 

さらに、フジロックの最大の特徴は、会場が山林に囲まれた自然の中にあり、ライブ鑑賞だけでなく、キャンプやアウトドアを楽しむことができるイベントなんです。

そのため、行楽として、ファッショにベントとしても人気で、リピーターが多いことでも知られています。(いわゆるフジロッカー

 

フジロックフェスティバルの会場は?

フジロックは、回を重ねるごとに、ライブステージが増え続けてており、現在では主に6つのステージが存在します。

・グリーン・ステージ:収容人数4万人以上のメインステージ
・ホワイト・ステージ:グリーンステージについで大きな野外ステージ
・レッド・マーキー:フジロック唯一の屋内ステージ
・フィールド・オブ・ヘブン:ヒッピーな雰囲気のエリアでフジロックらしいエリア
・オレンジ・コート:収容人数5千人、初日の夜のみクラブ空間に変貌
・ジプシー・アバロン:山の斜面を利用したエリア

 

たくさんのエリアがあり、全部行ってもよし、自分の好きなアーティストを見に行くもよし、ただただ好きなエリアに佇むもよしですね!

 

 

FUJI ROCK FESTIVAL 2016 詳細と出演アーティスト

スライド6

記念すべき20th Anniversaryを迎えるFUJI ROCK FESTIVAL 2016の詳細です。

【名称】
FUJI ROCK FESTIVAL 2016

【日程】
2016年7月22日(金)
2016年7月23日(土)
2016年7月24日(日)

【場所】
新潟県 湯沢市 苗場スキー場

 

【出演アーティスト】※6月3日追記

現在までに第9弾の出演アーティストが発表されました。
出演アーティストは以下の通り!

・RED HOT CHILI PEPPERS
・SIGUR ROS
・DISCLOSURE
・BATTLES
・BEN HARPER & THE INNOCENT CRIMINALS
・BECK
・CON BRIO
・COURTNEY BARNETT
・ERNEST RANGLIN
・EXPLOSIONS IN THE SKY
・G.LOVE & SPECIAL SAUCE
・DJ HARVEY
・THE INTERNET
・THE HEAVY
・JACK BUGG
・KAMASI WASHINGTON
・KULA SHAKER
・LEON BRIDGES
・LEE “SCRATCH” PERRY
・MURA MASA
・OLIVER HELDENS
・ROBERT GLASIER EXPERIMENT
・SQUAREPUSHER
・SOPHIE
・2 CELLOS
・JAMES BLAKE
・Ken Yokoyama
・The Birthday
・BO NINGEN
・EGO-WRAPPIN’
・JUMP WITH JOEY
・MAN WITH A MISSION
・MARK ERNESTUS’ NDAGGA RHYTHM FORCE
・SOICHI TERADA
・TRASHCAN SINATRAS
・WANIMA
・BABYMETAL
・DEAFHEAVEN
・FLIGHT FACILITIES
・illion
・KOHH
・LA GOSSA SORDA
・THE NEW MASTERSOUNDS
・SLOT MACHINE
・Suchmos
・TODD TERRY
・WILCO
・THE ALBUM LEAF
・avengers in sci-fi
・BOREDOMS
・Homecomings
・KILL THE NOISE
・LUCKY TAPES
・STEREOPHONICS
・TRAVIS
・YEARS & YEARS
・在日ファンク
・THE AVALANCHES
・BAAUER
・BIFFY CLYRO
・THE COLLECTORS
・dCprG
・DMA’S
・大森靖子
・SPECIAL OTHERS
・TROYE SIVAN
・UA
・VIDEOTAPEMUSIC × cero
・THE BAWDIES
・D.A.N
・fox capture plan
・はちみつぱい
・ザ・クロマニヨンズ
・LAPSLEY
・Leyona
・LITTLE CREATURES
・踊ってばかりの国
・SABANNAMAN (selected by ROOKIE A GO-GO)
・SHINTARO
・SOIL&”PIMP”SESSIO
・TOM ODELL
・TORTOISE
・TRESVIBES SOUNDSYSTEM
・奇妙礼太郎
・LOOK PARK
・ROVO
・ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA (feat. 八代亜紀、仲井戸”CHABO”麗市、奥田民生、トータス松本)
・Kan Sano
・BimBamBoom
・Nakamura Emi
・松崎ナオ
・PENGUIN
・金佑龍
・臼井ミトン with 中條卓+沼澤尚
・ケロポンズ
・YeYe
・jan and naomi
・ザ・なつやすみバンド
・Kai,Natsuki
・Upendra and friends plus Mr. Sunil and Sabin
・3776
・BANDERAS
・G.LOVE&SPECIAL SAUCE
・JOEY ALTRUDA
・尾川雄介
・AWESOME TATES FROM AFRICA
・DRILL SOUND SYSTEM
・REGGAELATION INDEPENDANCE
・ROLAND BRUNO
・須永辰緒
・沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)
・NST & THE SOUL SAUSE
・CARIBBEAN DANDY
・DR.IHARA(CLUB SKA)
・DJ.JIM
・THE CABARET CAT’S REVUE with JVC FORCE TYO
・LOS ICARIOS FLYING CIRCUS
・THE ILLUSIVE MAN
・三宅伸治BAND
・MOROHA
・blue.the butcher-590213
・ザ・たこさん
・スマートソウルコネクション
・グッドラックヘイワ
・ワンダフルボーイズ
・uri gagam
・DJみそしるとMCごはん
・DENIMS
・井乃頭蓄音団 with 上野洋子/鈴木慶一
・太陽バンド
・苗場音楽突撃隊 (池畑潤二/井上富雄/松田文)
・蠣崎未来
・UPENDRA & FRIENDS
・藤原さくら
・オオヤユウスケ
・ザ・なつやすみバンド
・山崎彩音
・ROTH BART BARON
・細美武士
・SUNIL&SABIN
・ムジカ・ピッコリー メロトロン号の仲間たち
・ホテルニュートーキョー & 山㟢廣和(toe)、柏倉隆史(toe/the HIATUS)
・原田郁子
・Predawn
・Caravan & GOMA
・加藤登紀子
・Orquesta Libre+ROLLY
・加藤登紀子with Love farmers
・OKI DUB AINU BAND
・JUMP WITH JOEY
・ASA-CHANG&巡礼
・Oi-SKALL MATES
・OSAMU MATSUMOTO & LADIES BELONG TO HORNY FUNK GANG
・BBL aka Bryan Burton-Lewis
・Gun Gudnason
・KEN ISHII
・53+84
・DJ NOBU
・ORBITAL DJ SET(RHIL HARTNOLL)
・SODA!
・ELLI ARAKAWA
・DJ NOBU -HOUSE SET-
・ASANO TADANOBU
・Flare a.k.a. Ken Ishii
・FAKE EYES PRODUCTION
・Groove Patrol
・Noki Serizawa
・TA-KA
・Phil Hartnell(ORBITAL)
・GUUSUN
・野笛とタイヂ 〜 地味変
・ミーワムーラ&ヘルメッツ大谷
・義理と人情(AZUMI/EMI)
・THE END
・AZUMI
・泉邦宏
・今西太一
・Oggy Stardust and the Spiders from Naeba Forest
・白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
・扇田裕太郎 〜 1人ピンクフロイド
・ABBAN / 桑田研究会バンド

 

レッドチリやベック、シガー・ロスなど、ヘッドライナーが出揃いましたね!
これぞ、フジロックといったラインナップです!

また、ケン・ヨコヤマ、マンウィズアミッション、エゴ・ラッピン、ザ・バースディなど、日本を代表するアーティストたちが苗場を一気に熱くしてくれます。

全世界で旋風を巻き起こしているBABYMETALなども注目ですね。

今後も徐々に明らかになっていくので、続報は追記していきます。

さらに今回は、ステージ別ラインナップまで発表されています。

詳しくは、公式HPをチェックしよう!

 

 

まとめ

今回は、初めての参加者にも分かるようにFUJI ROCK FESTIVAL 2016の出演者などの詳細や、フジロックってどんなイベントなのかについて解説しました。

フジロックといえば、キャンプグッズにファッションにと、事前の準備も大いに必要なイベントですね。

多くの芸能人も参加しているようなので、ライブ以外にもたくさんの楽しみがあるとても魅力的なイベントです。

その他のフェス情報はこちら
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