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駅伝で「花の2区」って呼ばれるのはなぜ?エースが集まる理由は?

      2016/11/27

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日本では毎年多くの駅伝が行われ、お茶の間を盛り上げます。

その中でも箱根駅伝は国民的なスポーツで誰もが知っている正月の風物詩です。

そんな駅伝の中でもエース区間「2区」は「花の2区」とも言われますが、その理由ってなんなのでしょうか?

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お正月といえば、「箱根駅伝」ですよね。

箱根駅伝の中でも特に面白いと言われている区間は、

・花の2区
・山登りの5区

ではないでしょうか?

箱根の山登りの醍醐味である5区が盛り上がるのは必然かと思います。

では、なぜ2区は「花の2区」とも呼ばれ、注目される区間なのでしょうか?

また、これって箱根駅伝特有のものなのでしょうか?

ニューイヤー駅伝など見ていても、2区はほとんど外国のランナーがしのぎを削っているように思えます。

そこで今回は、駅伝で「花の2区」って呼ばれるのはなぜ、エースが集まる理由などについて調べてみました。

箱根駅伝に関する記事はこちら
箱根駅伝2016|中継所の場所は|通過予想時間は


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花の2区 その理由は?

駅伝において「花の2区」という言い回しは、基本的には「箱根駅伝」特有のものだそうです。

箱根駅伝の2区は、コースの特性などから以下のような区間であることが言えます。

・山を除いて平坦なルートの中では、最も長い距離
・ラストのアップダウンが熾烈
・1区を終えて、あまり差がない中で襷が繋がれてくる区間

3つ目の理由のように、団子状態の中から、一気に差をつけたいという意味で、エースを投入してくることが一つの大きな理由です。

 

ただ、単純に1つ目、2つ目のコースの特性のようにエース級でないと走るのが難しい区間であると言えます。

そんなような特徴から2区はエースが集い「花の2区」と呼ばれるようになりました。

もちろん、格好の戦略にもよるので、必ずしもエースを投入してくるとは言えないのですが、他校がエースを投入してくるのであれば、差をつけられたくないという流れからも必然的にエース級を投入せざるをえない状況もあるようです。

 

ちなみに、出雲駅伝などでは、「3区」にエースが集まる流れもあるようで、やはり花の2区は箱根駅伝特有の言い回しのようです。

また、ニューイヤー駅伝の2区で外国人選手が多いのは、外国人選手の出走が認められているインターナショナル区間だからだそうで、同駅伝のエース級が揃うのは「4区」となっています。

マラソンに関する記事はこちらもどうぞ
「ジョギング」「ランニング」「マラソン」の違い!
走ると横腹が痛い|原因と対策

 

 

まとめ

今回は、駅伝で「花の2区」って呼ばれるのはなぜ、エースが集まる理由などについて調べてみました。

エース級が集う区間は、やはりコースが長く、難しいのが特徴なようですね。

この区間の走りがレースの勝敗を分けると言っても過言ではないようなので、見る側も目を離せませんね。

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 - スポーツ, 雑学