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日産 新型「キューブ」フルモデルチェンジ 2018年発売か!?

      2017/01/26

日産自動車は、トール・ワゴンタイプの乗用車「キューブ」のフルモデルチェンジを予定しているようだ。

気になる発売日は、2018年ではないかと言われています。

(これまでは2016年8月発売の予定がありましたが、どうやら延期となったようです)

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「キューブ」は日産自動車が製造・開発するトールワゴンタイプのコンパクトカーです。

角は丸みを帯び、個性的なデザイン高い収納力で特に若者に絶大な人気を誇ったモデルです。

初代のキューブは、1998年に発売が開始され、現行車は2018年より発売されている3代目です。

 

およそ10年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型はどのような進化を遂げるのでしょうか!?

おおまかにまとめると以下のようです!

フロントマスクのデザイン変更(「V-Motion」ヘッドライトを採用)
直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャーにダウンサイジング

と言われています。
まだまだ詳細は不明な点も多いですね。

 

今回は、2018年発売が予定されている日産の新型「キューブ」フルモデルチェンジ の詳細について解説します。

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日産「キューブ」とは?

「キューブ」は日産自動車が製造・開発するコンパクトカーです。

全体としては「箱型」でありながら、角は丸みを帯びた個性的なデザインです。

デザインだけでなく、高い収納力を誇り、若者を中心に人気を集めました。

 

1998年に初代が販売された当初は、コンスタントに月10,000台以上を売り上げ、登録台数1位を記録したこともありました。

なお、現行車は、3代目で2008年より販売が開始されています。

その後はマイナーチェンジを繰り返しましたが、この度のフルモデルチェンジは10年ぶりとなります。

安価な価格から、また若者を中心に人気が出るのではないかと予想されます。

 

ちなみに車名の由来は「立方体」を表す「CUBE」が元になっています。

 

 

日産 新型「キューブ」の詳細は?

2018年にフルモデルチェンジ予定の日産 新型「キューブ」ですが、その改良点はどのような点なのでしょうか!?

現在までに明らかになっているのは、

・フロントマスクのデザイン変更(「V-Motion」ヘッドライトを採用)
直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャーにダウンサイジング

です。

 

まず、フロントマスクのデザイン変更では、日産のデザインでもある「V-Motion」形状のヘッドライトを採用するそうです。

そのためキープコンセプトでなくなることから、

今までのキューブの角ばったイメージとは一変しそうですね。

 

続いて、エンジン性能ですが、
直列3気筒 DOHC 1.2L直噴スーパーチャージャーが採用され、現行の1.5Lからのダウンサイジング化が図られるようです。

これによって、現行のJC08モードで19.0km/Lから25.0km/L前後まで大幅に燃費の改善が見込まれるようです。

 

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まとめ

今回は、2018年発売が予定されている日産の新型「キューブ」フルモデルチェンジ の詳細について解説しました。

待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか!?

安価の割にデザイン性や機能性も高く、今後もますます人気が出るのではないかと思います。

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