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日産 新型「ノートハイブリッド」ビッグマイナーチェンジで2016年11月2日発売!!

      2016/11/10

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日産自動車は、ハッチバック型の乗用車「ノート(NOTE)」のビッグマイナーチェンジに合わせてハイブリッドモデルを開発しているようだ。

気になる発売は、2016年11月2日だ!

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「ノート(NOTE)」は、日産自動車が製造・開発するハッチバック型の乗用車です。

日産自動車の主力小型車です。

もともとノートには、ハイブリッド車はなく、現行モデルもガソリン車であります。

この度の新型のハイブリッド化においても、

実は日産の強みとも言える、

【電気自動車(EV)+レンジエクステンダー付き】を採用するそうだ!

 

また、マイナーチェンジを行う後期モデルとの同時のタイミングだそうで、

ハイブリッドモデルの追加のみならず、

現行ノートのエクステリアから大幅なデザイン変更なども加えられるようです。

そこで今回は、2016年11月2日に発売が予定される日産の新型「ノートハイブリッド」の詳細に迫ります。

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日産「ノート」とは?

「ノート(NOTE)」は日産自動車が製造・開発する小型のハッチバックタイプの乗用車です。

日産の主力車種でもあります。

初代は、マーチなどにも採用されるBプラットフォームをベースに開発され、2004年に誕生した。

その後、2012年に誕生したモデルが2代目で現行車となります。

現行モデルはガソリン車のみのラインナップとなります。

 

 

新型「ノートハイブリッド」の詳細は?

2016年11月2日発売予定の新型「ノートハイブリッド」はどのような進化を遂げるのでしょうか!?

 

最大のポイントは、

【電気自動車(EV)+レンジエクステンダー付き】を採用する点です。

日産自動車の強みでもあるEV技術を最大限生かした開発というわけですね。

レンジエクステンダーとは、「Range Extender:航続距離延長装置」と呼ばれるもので、EV車の最大の弱点である航続距離(一充電走行距離)を伸ばすための装置です。

現行のリーフなどでも280kmであるところを、レンジエクステンダー付きの新型「ノート」では、最大航続距離は400km/L前後と大幅な向上が予想されています。

パワートレーンは完全にモーターとなり発電専用に1.2リッター直列3気筒エンジンを搭載する予定だそうです。

 

さらに、この度は、大幅なエクステリアの改良も行われるようです。

レンジエクステンダーモデルは専用のデザインが与えられるようで、

・Vモーショングリル
・ブーメランシェイプのランプ(LEDプロジェクターロービームライト&LED DRLヘッドライト)
・フローティングルーフ

など、これぞ日産といった要素が余すことなく加えられるようです。

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まとめ

今回は、2016年11月2日に発売予定の日産の新型「ノートハイブリッド」の詳細に迫りました。

なお、販売価格はおおよそ250万円前後ではないかという予想がされています。

ライバルはおそらく、「アクア」や「フィット」などになるのでしょうか!?

いずれにせよ、EVの航続距離の弱点を解消し、EV特有の走り味や環境性能を売りに出した起死回生のハイブリッド化に大いに期待です。

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