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雪が積もる条件って何?雪の種類によって違うの?

   

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“雪が積もると子供達は雪遊びで大はしゃぎ”

一方で、

“大人たちは仕事に支障が出て大慌て”

 

こんなふうに雪が積もると積もらないでは大違いですよね!

そもそも雪が積もるにはどんな条件があるんでしょうか?

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異常気象と言われる昨今では、

雪が降る時期が早まっていたり、または大幅に遅れていたり、

記録的な豪雪だったりと、

予想外の雪に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

 

電車やバスなどの公共交通機関において、

積雪の有無は、運行か運休かの重要なポイントです。

 

同じような量の雪が降っても、

積もるか積もらないかを予測することは非常に難しいですよね。

 

その明暗を分ける条件は一体どこにあるのでしょうか?

そこで今回は、雪が積もる条件とは?雪の種類によって違うのか?

などについて解説します。

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そもそも「雪」って何?

「雪」とは、

大気中に漂う水蒸気から生成される氷の結晶が、空から落下する現象です。

 

空から降ってくることを“降雪”

降ってきた雪が地面に積もることを“積雪”と言います。

 

雪のように個体として降水現象は、

(あられ)や(ひょう)などもあります。

 

(みぞれ)は、雪と雨が混ざったものを言います。

 

 

「雪」が積もる条件とは?

では、雪が積もるにはどのような条件が必要なのでしょうか?

 

まず必要な条件は、“気温”です。

上空で生成された雪も気温が氷点下より高ければ当然のことながら溶けて、

雪と雨が混ざったような状態となります。

このような状態では、少しの熱ですぐに液体になってしまいます。

 

もう一つ重要な条件は、“地面の温度”です。

雪は地面に落ちると、地面の熱を吸収して地面を冷やします。

その時に雪は溶けてしまうのですが、

地面の温度が氷点下であれば当然ながら溶けずに積もっていきます。

 

また、この地面に落ちた際に、

完全に雪が溶けきる前にさらなる雪が積み重なるなど、

溶けるスピードを積もるスピードが上回れば積雪となります。

つまり、“雪の量”も重要な要素なんです。

 

 

「雪」の種類も影響する?

「雪」にもいくつか種類があります。

 

・粉雪:軽くて細かな雪で気温の低い時に降る雪

・ぼたん雪:水分を含む大粒の雪で気温が高い時に降る雪

 

大きく分けた二つのうちで、

雪が積もりやすいのは、粒の大きいぼたん雪と言われています。

とは言っても、前述のように地面に接地した際の“地面の温度”が明暗を分けると言えるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、雪が積もる条件とは?雪の種類によって違うのか?

などについて解説しました。

いかがでしたでしょうか?

当たり前ですが大気中や地面の温度が大きく影響するようですね。

今日の雪は積もるか?積もらないか?

是非予想して見てください!

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