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日産「リーフ」フルモデルチェンジ!自動運転・渡航距離延長で2018年発売!?

   

日産は、電気自動車「リーフ」のフルモデルチェンジを計画中です。

気になる発売日は、2018年頃となりそうです。

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「リーフ」は日産自動車が製造・開発する電気自動車です。

日本とアメリカで2010年に同時発売され、

海外でも高い評価を受けている、電気自動車の先駆け的な車です。

 

2015年に自動運転を具現化した

「Nissan IDS Concept(ニッサン IDS コンセプト)」

を公開しており、これが2018年にフルモデルチェンジを果たすリーフであると言われています。

 

また、2017年に開催された「CES 2017」では、

ディー・エヌ・エー(DeNA)との提携を発表し、自動運転技術の搭載に力を入れていくことを発表しました。

さらには、マイクロソフトとの共同で検証しているパーソナルアシスタント技術

「Cortana(コルタナ)」など次世代時技術の構築に力を注いでいます。

 

異業種からIT技術を取り入れる見込みの日産自動車が、

2018年にフルモデルチェンジを予定している「リーフ」には、

これまでのところ自動運転技術が搭載されることが言われています。

さらには、航続可能距離の向上も実現するようです。

 

そこで今回は、日産「リーフ」のフルモデルチェンジの詳細を解説します。

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日産「リーフ」とは?

「リーフ」は日産自動車が製造・販売するハッチバック型の電気自動車です。

100%電気自動車としての先駆け的な存在となります。

 

2010年に日本とアメリカで同時発売され、

2012年には世界に向けて発売されました。

これまでに世界累計20万台以上が販売され、世界でも高い評価を受けていることが分かります。

 

これまで2回のマイナーチェンジを経ましたが、

その度に不安視されていた渡航距離が延長しています。

発売当初フル充電で約160kmとされていましたが、

現在では約2倍となる約280kmまで延長しています。

 

 

新型「リーフ」フルモデルチェンジの詳細は?

2018年にフルモデルチェンジで発売される「リーフ」はどのように生まれ変わるのでしょうか?

 

今回のフルモデルチェンジでは、

・自動運転機能の搭載
・連続渡航距離の延長

が目玉となりそうです。

 

自動運転機能とは、セレナなどに搭載される「パイロットドライブ 1.0」です。

現在の機能としては、高速道路の単一レーンの自律走行ができるのみですが、

徐々に機能が追加され、

数年後にはレーンチェンジや危険の回避などの機能が、

そして東京オリンピックの頃には市街地の交差点などを完全ナビゲートできる予定だそうです。

 

連続渡航距離は、フルモデルチェンジに伴って、

バッテリースペースを確保することで大容量のバッテリーが搭載可能となるようです。

このことによって連続渡航距離は現在までの約2倍となる500km〜550km程度になるようです。

 

 

まとめ

今回は、2018年発売予定の日産「リーフ」のフルモデルチェンジの詳細を解説しました。

遂に時代は自動運転を中心としたIT技術の競い合いへとシフトしていきそうですね。

エクステリアなどに関してもより近未来を感じさせるようなデザインにもなるようです。

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