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フォルクスワーゲン「ポロ」フルモデルチェンジで2017年内に発売!?

   

フォルクスワーゲンは、コンパクトカーである「ポロ」フルモデルチェンジを計画中だ。

気になる発売日は、2017年内、もしくは2018年初旬ごろとされている。

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「ポロ」は、

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン製造・販売するコンパクトカーです。

 

主力車種である「ゴルフ」とともに、

フォルクスワーゲンの中核を担う代表的な車種です。

 

とりわけ日本においては、

女性のユーザーが多く、その使用率は6割を超えています。

 

初代が発売されたのが、

1975年で、現行車は2009年から販売されている5代目です。

 

この度、およそ9年ぶりとなるフルモデルチェンジでは、

・サイズアップによって内装が拡大
・高い衝突安全性
・車体の軽量化

などが行われるようです。

 

そこで今回は、2017年内のフルモデルチェンジが予想される新型「ポロ」の詳細に迫ります。


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フォルクスワーゲン「ポロ」とは?

「ポロ」は、フォルクスワーゲンが製造・販売するコンパクトカーです。

 

日本においても年間で1万台以上が販売され、

「ゴルフ」とともにフォルクスワーゲンにおける主力車種となっています。

 

とりわけそのオシャレな外観が女性に受け、

ユーザーの6割以上が女性となります。

 

1975年に初代が発売され、

3代目以降日本においても本格的な輸入が開始されました。

現行車は2009年から発売されている5代目です。

 

「ポロ」のエンジンは横置きで、

前輪駆動(FF)というコンベンショナルなスタイルをとっています。

 

なお、車名の由来は、

“馬に乗りながらボールを操る馬術競技”である「ポロ」からとったもののようです。

 

 

新型「ポロ」フルモデルチェンジの詳細は?

2017年内の発売が予定されているフォルクスワーゲン「ポロ」ですが、

フルモデルチェンジによってどのように生まれ変わるのでしょうか!?

 

主要な点は以下の点であると言われています。

・サイズアップによって内装が拡大
・高い衝突安全性
・車体の軽量化

 

まず、その車体のサイズの拡大です。

現行モデルの全長3,995mmよりも拡大し、4,000mmを超える全長となるようです。

それによって、広い室内空間を実現するようです。

ただ広いだけでなく、高級感のあるテイストでより洗練された室内空間となるようです。

 

この際、プラットフォームには、

軽量設計である「MQB A0 プラットフォーム」を採用し、

高い衝突安全性と、70kgもの車体重量の軽減が実現されます。

 

なお価格は現行車とほとんど変わらず、

200万〜210万程度になるのではないかと言われています。

 

 

まとめ

今回は、2017年内のフルモデルチェンジが予想される新型「ポロ」の詳細に迫りました。

オシャレな外観に加えて、そのコンパクトさから取り回しの良さなども受けている当車ですが、

今回はサイズアップとなるようです。

外観の変化などが非常に気になるところです。


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