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2019年の干支は「亥(い)」猪(いのしし)にまつわる雑学やうんちくとは?

   

2019年の干支は「亥(い)」です。

「亥」とは、“猪(いのしし)”のことです!

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日本では、「干支」を“えと”と呼び、

ネズミから始まる12種類の動物を十二支として、

それぞれの年に当てはめて「今年は〇〇年」などと呼びます。

 

多くは年の初めの年賀状などに

その年の干支をモチーフとしたイラストを載せたりすることで、

今年の「干支」を意識しますよね。

 

2019年の「干支」は、「亥(い)」です。

「亥」とは、“猪(いのしし)”のことです!

 

十二支の中でも一番最後に位置する猪ですが、

皆さんは猪に関してどのようなことを知っているでしょうか?

 

今回は、2019年の「干支」である「亥」にちなんで、

猪の雑学やうんちくなどを紹介します。

猪は豚の先祖である!?

 

見た目が可愛い(実物はあまり可愛くないが…)ことで人気のある「豚」ですが、

外見上は「猪」もそんなに大きな相違はないように感じます。

 

それもそのはず、

実は豚の先祖は猪なんです。

 

元々、農耕時代が始まった時(1万年ほど前)に猪を家畜として飼育するようになり、

徐々に改良された結果が現在の豚なんだそう。

 

生物学的な分類上においても、

ウシ目(偶蹄目)・イノシシ亜目・イノシシ科・イノシシ属・イノシシ種という分類までは同じであり、

猪の亜種として豚は位置付けられているようです。

 

一見凶暴そうに見える猪も、

豚のように赤ちゃんの頃から育てれば、かなり馴化し易い事も知られています。

 

 

猪が十二支で12番目の理由とは?

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

 

12支でありますが、猪は12番目になります。

実はこの順番に関しても言い伝えがあるんです。

 

どんなものかというと、

この12の動物たちによるレースを模様した神様が、

ゴールした順番によって12支の順番決めたそうなんです。

 

ということは、あんなにスピードがある猪が最下位…??

という疑問を持つ人もいるかと思いますが、

実は猪突猛進の言葉にもあるように、まっすぐしか走れない猪は、

一着でゴールしたもののゴールを通り過ぎて戻った頃にはすでにみんながゴールしていた…

なんていう説もあるようです。

 

ちなみに干支に含まれていない猫が13番目だったそうです。

 

 

猪の走力はどれくらい?

スピードに乗って突進してくるイメージのある猪ですが、

実際にはどれくらいのスピードで走るのでしょうか!?

 

その速度は、時速45kmとも言われています。

ピンと来ないかと思いますが、

短距離の世界記録保持者のウサイン・ボルト氏の走力が最高時速で44.6kmとほぼ互角なんだそうです。

 

あの寸胴で短い足で驚きの走力ですよね。

 

 

猪寿命はどのくらい?

猪の寿命はおよそ10年くらいであるそうです。

 

一方で豚の場合、家畜で安全だからもっと長いだろうと思われますが、

実際には半年程度…

これは人が食料にするからなんだそう。

 

 

まとめ

今回は、2019年の「干支」である「亥」にちなんで、猪の雑学やうんちくなどを紹介しました。

にしても猪に関して知らない事ばかりでしたね。

新年あけた時、さらっとその年のうんちくを披露できたらスマートですね。


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