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【スロット】オフミーってどんなイベント?公約や信頼度はどれくらい?

   

パチンコ・パチスロの広告規制が強化されたのが数年前…

現在は、取材イベントや来店イベントと称した集客イベントが行われています。

その中でもメジャーなイベントの一つが「オフミー」です。

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 「オフミー」とは、

“オフラインミーティング”の略で、

つまりはオフ会のことを指します。

 

関東や関西の主要都市だけではなく、

全国的に開催(開催していない都道府県もあり)されています。

 

オフ会を開催したいユーザーと、

業界を盛り上げていくと言う名目のもと、

出玉の取材や、ライター(演者)の取材イベントなどが行われています。

 

一口にオフミーといっても、

出玉の期待度が高い順に、

・BBオフ会

・オフミー+ライター来店

・オフミー編集部取材

があります。

 

その他にも最近では、漢オフミーや、バーチャルオフミー生オフミーなどのイベントもあります。

今回は、それぞれの公約や特徴などを解説します。

BBオフ会

オフミーの中でも最大級のイベントです。

当初の公約は、

“全台設定6を3機種もしくは12割営業”

だったそうです。

 

が、現在では後述するオフミーも同様ですが、

かなり開催ホール次第という流れになっています。

 

その中でも特に“初開催”が圧倒的に熱く、

主要機種が何十台も最高設定というようなホールも多数あります。

 

 

オフミー+ライター来店

BBオフミーには劣りますが、

必ずライター(決してパチスロが上手いわけでもないので演者と呼ぶにふさわしい)が来店します。

 

女性のライターも多く、ある意味客寄せという印象です。

 

オフミー+ライター来店の公約は、

“全6を2機種以上投入”でした。

 

しかしながら、こちらも今では完全に開催ホール次第ですね。

 

 

オフミー編集部取材

オフミー編集部取材には、

これといった決まりはありません。

 

ライターなども来店しないため、

ホール次第という中でも、イベントの名目だけで、

かなり設定投入状況も悪い店舗もあります。

 

ここら辺はホールそのものの信頼度を参考にしないと危険ですね。

 

 

その他オフミー

【漢オフミー】

もともと“漢”というのは、

番長シリーズに用いられていた用語であり、

当初は番長シリーズ(特に絶頂関連が優遇される設定5)が熱めに投入されるイベントでした。

 

が、現在はその公約はありません。

ただし、オフミー+ライター来店、オフミー編集部取材よりも熱いと言われています。

 

【バーチャルオフミー】

バーチャルオフミーとは、

ホールに3DCGで作成したバーチャル(仮想)キャラクターのYouTuber(バーチャルユーチューバー)が来店するというもの。

単純に人が行くのではなく、モニターにバーチャルのキャラクターがいるだけです。

 

【生オフミー】

オフ会の様子をニコナナで生放送するという企画です。

リアルタイムの臨場感が売りとなります。

 

 

オフミーの信頼度はどうやってわかる?

いくら信頼度が高いといっても、

実際にどうなの??…

 

というのは誰もが思うところ。

実際の出玉の確認は、オフミーの公式HPで出玉を公開しているのでそちらで過去の傾向などをかならず確認して立ち回りに活かしましょう。

 

ただし、あくまで編集部独自の取材なので、

並び人数や出玉が必ず正確とは限りません。

 

本当に全台系なのか、

本当に最高設定なのか、

ホールの信頼度をしっかりと見極めて参戦する必要があります。

 

しかしながら、実際のホールでは編集部の方々が確定演出が出現したかどうかや、

設定状況はどうかなどを確認した上で記事にしているので、

その辺りは正確な情報を伝えようとする姿勢が見られます。

 

 

オフミーまとめ

今回はオフミーに関する公約や信頼度などに関して紹介しました。

一番熱いのは、

BBオフ会の初開催です!

ただし、現在はホールによって設定配分もまちまちになりつつあるようなので、

名前に騙されずに、必ず自分の目で確認したり、ホールそのものの信頼度を見極めましょう。

 

 

今後のオフミーの行く末は…

ここ最近、来店系や取材系イベントに対する規制や注意喚起が加速しています。

これは都道府県によってまちまちでありますが、

すでにいくつかのイベントから手を引いている県や、店の名前を公表せずに地名や駅名でイベント告知を行うケースもあります。

今後もさらにこの流れは加速していきそうなので、また新たな形にイベントの形を変えていくのか、今後の流れから目を離せません。


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