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ヨーロッパ人はハゲやすい?でもモテる?その理由とは?

   

「ハゲたらモテないし、結婚できないかもしれない…」

若い頃、誰しもが一度は思い浮かべた悪夢ではないでしょうか!?

でも、そんな心配をしているのは、

あなたが日本人だからなのかもしれません。

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今や日本では、多くの海外スポーツが、

テレビやインターネットの中継で鑑賞することができるようになりました。

 

特に人気のサッカースター選手に憧れるということは良くあると思いますが、

外観はどうでしょう?

 

もちろんイケメンのスター選手も多いですが、

「あれ、この選手若いのにハゲてない?」

そんな風に感じる選手がたくさんいることに気がつかないでしょうか?

 

そうなんです。

とりわけスペインやオランダ、ドイツなどのようなヨーロッパの男性は、

薄毛や若ハゲが多いという事実があるのです。

 

そりゃハゲてもサッカーのスター選手ならカッコ良いだろうというのは誰しもが思うかもしれませんが、

ヨーロッパではスター選手ではなく、一般の人々でもハゲはモテるそうなんです。

日本では考えられませんね。

 

今回は、ヨーロッパ人男性がハゲやすい理由や、それでもモテる理由などについて解説します。


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ヨーロッパ人男性がハゲやすい理由とは?

ヨーロッパ人男性がハゲやすい理由、

その答えは、“遺伝による体質”なんだそうです。

 

そもそも薄毛になる原因には、

ジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる男性ホルモンの一種が関係します。

 

このホルモンはテストステロンという男性モルモンが代謝されて作られます。

テストステロンは、ヒゲや腋毛などを生やす作用があるのですが、

ジヒドロテストステロンに代謝すると、一変して強力な脱毛作用を有します。

 

ヘアサイクルが短くなり、細く短い髪しか生えなくなるとともに、

生える量より抜ける量が上回り、結果として薄毛になるのです。

 

このような薄毛の症状を”AGA”とも言いますね。

 

実はヨーロッパ人は遺伝的に、この男性ホルモンが多い体質であるため、

表裏一体として存在するジヒドロテストステロンが悪影響を及ぼし、

薄毛になるのです。

明らかに日本人よりも体毛も濃いですもんね。

 

 

ヨーロッパはハゲでもモテる?

個人的な見解では日本においてはおそらく、

大半以上の(ほぼ全員が)女性が、ハゲた男性を好きとは言わないでしょう。

 

しかしながら、ヨーロッパではなんと、薄毛がモテるそうなんです。

もちろん、日本人よりも彫りが深くて薄毛でもワイルドな顔であることもそうかもしれませんけども…

 

ヨーロッパで薄毛がモテる理由としては、

いくつかの説や国ごとの違いはあるものの、

以下のような理由が挙げられます。

 

・男性ホルモンの影響で、男らしく「セクシー」である

・貫禄があってお金持ちに見える

・そもそもハゲが多いのでそれが当たり前

etc…

 

いかがでしょうか!?

日本のような否定的な意見はやはり少ないようですね。

 

また、薄毛を隠すようなことをするのは「男らしくない」ということで好まれないそうです。

 

 

日本の「ハゲ率」は世界でどれくらい?

こんな面白い記事を見つけました。

出典は、薄毛世界地図となります。

 

これによると、

一位のチェコは、なんと40%以上の人が薄毛という驚きの事実…

確かにこれでは薄毛を気にしていたら結婚相手も見つけられそうですね。

 

ちなみに日本は、14位ですが、アジアではオーストラリアに迫る2位という順位!

油断できませんね。

 

 

まとめ

今回は、ヨーロッパ人男性がハゲやすい理由や、それでもモテる理由、日本のハゲ率などについて解説しました。

「人は外見じゃない」

もちろんその通りでありますが、初見での外見の印象は重要!

文化や背景が違うので、世界の水準のように”モテる”とまではいかないまでも、

ハゲが生きづらくないよう、早急な特効薬の開発を願うのみです。


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