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大根ダイエットの効果!

      2015/12/27

おでんや豚汁に入ったトロトロの大根は美味しいですよね!

火を通して食べる印象の強い大根ですが、実は「生」で、しかもすり下ろして食べることによって得られる効能がたくさんあります。

ここでは、最近テレビで紹介されたりと一躍ブームとなっている「大根ダイエット」の効果にについてまとめてみました。


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大根の効能

昔から、「大根おろしに医者いらず」といわれるように、大根には身体に良い薬効があるとされている。

大根おろし汁でうがいをすると口内炎や虫歯、歯肉炎などの口の中の炎症に効くとされ、蜂蜜を加えて飲むと咳や喉の痛み、二日酔いなどにも効果があるという。

生の大根にはアミラーゼ(デンプン分解酵素)プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)リパーゼ(脂肪分解酵素)などの酵素が豊富に含まれており、消化を助ける働きをする。

ビタミンCなどの栄養素も豊富に含まれているのだが、酵素やビタミンCは熱に弱いことなどが言われている。

そのため、効果的に摂取しようとするのであれば、「生」で食べるのが一番!だそうです。

さらに、大根をおろすことで今れる「イソチオシアネー」という物質には、解毒作用や殺菌作用、抗炎症作用があり、食中毒の予防や発癌抑制効果、血栓予防などがある。

女性に嬉しいのは、肥満の原因となる活性酵素を無害なものにし、代謝を活性化させてくれること、さらには抗酸化作用による美肌アンチエイジング効果まである。

特に大根の先端と皮に多く含まれているそうなので、皮ごとすりおろして、汁ごと食べるのがオススメだそう。

また、アミラーゼは、炭水化物の消化を促進し、便秘を解消してくれるそうだ。他にも大根には消化酵素以外に食物繊維も豊富に含まれる。

そのため、消化酵素イソチオシアネート食物繊維を含む大根おろしは、「便秘解消」「腸内環境の改善」に効果的!

便秘が続くと肥満になりやすいと言われる。その原因は以下のとおりだ。

消化・吸収のスピードが落ちる

消化・吸収のスピードが落ちると食べ物の栄養を残らず吸収してしまう。その分、カロリーオーバーとなる。

代謝が落ちる

消化・吸収のスピードが落ちるということは、内臓の動きが鈍くなるということ。結果、代謝が悪くなる。

皮下脂肪がつきやすくなる

消化・吸収のスピードが落ちることで、腸には栄養素や水分が蓄積していく。この蓄積した栄養素が皮下脂肪になりやすい。

さらに内臓脂肪が増えることで、腸が圧迫され、腸の中が狭くなり弁がスムーズに出なくなるという悪循環に陥る!

 

まとめ

最近話題の「大根ダイエット」、その効果についてまとめてみました。

「積極的に痩せる」というよりは、「太ってしまうための悪循環を断ち切る」そんな印象ではないでしょうか。

単純に大根の料理を一品付け足す!そんな感じでも良いかもしれないですね。


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