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戌の日とは? 妊娠五ヶ月ですること!

      2016/03/06

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皆さんは「戌の日」という日をご存知ですか。

特に、独身の男性などは聞き慣れない言葉かもしれませんね。

日本には昔から、妊娠5ヶ月目に入った最初の「戌の日」安産祈願をする風習があります。

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「戌の日」!

これは実際にやった人でないと意外に知らないかもしれません。

それだけに、初めて戌の日を迎える人は、

何をすれば良いのか

どんな服を着ていけば良いのか

どこに行って行えば良いのか

など多くの疑問があると思います。

そこで、今回はこの「戌の日」について、必要な知識を共有していきます!

出産に関する記事はこちら
様々な出産(分娩)方法の特徴|メリットやデメリットは?
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 戌の日とは!?

戌の日とは?

戌の日の祝いといい、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日腹帯(岩田帯)を占めて母子の健康を願い安産祈願をすることです。

そもそも戌の日の犬は十二支の戌であり、12日を一周期としているため毎月2回〜3回は戌の日があります。

十二支でも戌が選ばれたのは、犬は多産なのにお産が軽いと言われています。

いわゆる昔の人が神頼みで始めた行事ということです。

もちろん、日本独自の行事であります。

実際には、5ヶ月目に入った最初の戌の日でなくても都合が合わなければずらしたりしても特に問題はないです。

そもそも、
「知らなかった。」
「やらなくても良い。」
という人もいるので全然やらない人も多いので個人の自由ということですね。

出産に関する記事はこちら
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戌の日 いつ?

赤字は大安

【2015】

1月:10日(土)・22日(木)
2月:3日(火)・15日(日)・27日(金)
3月:11日(水)・23日(月)
4月:4日(土)16日(木)・28日(火)
5月:10日(日)・22日(木)
6月:3日(水)・15日(月)・27日(土)
7月:9日(木)・21日(火)
8月:2日(日)・14日(金)・26日(水)
9月:7日(月)・19日(土)
10月:1日(木)・13日(火)・25日(日)
11月:6日(金)・18日(水)・30日(月)
12月:12日(土)・24日(木)

【2016】

1月:5日(火)・17日(日)・29日(金)
2月:10日(水)・22日(月)
3月:5日(土)・17日(木)・29日(火)
4月:10日(日)・22日(金)
5月:4日(水)・16日(月)・28日(土)
6月:9日(木)・21日(火)
7月:3日(日)・15日(金)27日(水)
8月:8日(月)・20日(土)
9月:1日(木)・13日(火)・25日(日)
10月:7日(金)・19日(水)・31日(月)
11月:12日(土)・24日(木)
12月:6日(火)・18日(日)・30日(金)

【2017】
1月:11日(水)・23日(月)
2月:04日(土)・16日(木)・28日(火)
3月:12日(日)・24日(金)
4月:5日(水)17日(月)・29日(土)
5月:11日(木)・23日(火)
6月:4日(日)・16日(金)・28日(水)
7月:10日(月)・22日(土)
8月:3日(木)15日(火)・27日(日)
9月:8日(金)・20日(水)
10月:2日(月)・14日(土)・26日(木)
11月:7日(火)・19日(日)
12月:1日(金)13日(水)・25日(月)

 

戌の日 必要なものは?

戌の日の祝いには、「腹帯」を持参します。

この腹帯は、「岩のように丈夫な赤ちゃんを授かりたい」という願いを込め、「岩田帯」(いわたおび)とも言われます。

通常は妊婦の実家が用意しますが、最近はとくにそういった風習も薄れ、自分で購入する、もしくは神社で買うこともできるところがあります。

中には先祖代々伝わる腹帯をお持ちの家庭もあるそうです。

実際に祈願の際に、御祓いをしてもらえます。

コルセットやガードルタイプのものは御祓いしてもらえない神社も多いようです。

 

戌の日 服装は?

正装であることを想像しますが、特に正装である必要はありあせん。

なんせ妊婦なので、楽に動けて窮屈すぎない服装が良いと思います。

とはいっても、あまりに肌を露出することやサンダルでいくなどは神前ということで慎みましょう。

男性も同様です。
スーツでいく必要はありませんが、あまりにもカジュアルになりすぎないようにしましょう。

 

戌の日 安産祈願はどこでやる?

安産祈願は多くの神社で行うことができます。

日本全国でみると、子安神社水天宮、八幡宮、塩竃神社など有名な神社も多いですが、地元の神社などでも特に問題はありません。

地元の地名と戌の日で検索すれば、きっと近くの神社も見つかるはず。

むしろ、妊婦を長時間移動させるのも大変なので近くの神社をお勧めします。

ただし、事前予約を行う場所がほとんどなので、電話もしくはWEBで確認して予約を行っておく必要があります。

有名な神社で休日や大安が重なると大変混雑することがあるようです。

 

戌の日 誰と行く?

こちらも特に決まりはありません。

両親といくも良し!
ご夫婦でいくも良し!
一族皆でいくも良し!

です。

 

戌の日 費用はいくら?

安産祈願でお参りする場合に支払う料金のことを初穂料(はつほりょう)と言います。

神社での祈祷はおおよそ、5,000円もしくは10,000円という場合が一般的かと思います。

神社によっては初穂料の値段が決まっているところもありますので事前の確認が必要です。

初穂料が多い場合は、ご祈祷や授与品のランクが上がったりするようですが、とくに気にすることはありません。

あらかじめのし袋に入れて準備をしておきましょう!

 

戌の日 当日は何をする?

当日に流れについて説明します。

1.お清め:参拝前に手を洗い、口をすすぎ、祈願の準備をします。

2.祈祷の申し込み:初穂料を納めます

3.本殿へ移動する:順番を待っていざ本堂へ

4.御祓いを受ける:ご祈祷前に御祓いを受けます

5.祝詩:祝詞奏上(のりとそうじょう)。神主が神に
メッセージを伝えるのを、頭を下げながら聞く

6.二拝・二拍手・一拝:起立し、「二拝・二拍手・一拝」を行う。

7.授与品の受け渡し:神主より授与品をいただく

以上の流れになります。

もちろん場所にもよるとは思いますが、だいたい10分から20分程度で終了する程度かと思います。

 

まとめ

経験した者でないと意外と知らない「戌の日」について、様々な疑問を元にその知識を共有しました。

妊娠五ヶ月といってもまだまだ体調も不安定な人も多いはず。

神社で祈願をすることが目的ではありません。

元気な赤ちゃんを産むことが目的なので

体調を優先
し、無理のない
安産祈願を行ってくださいね!

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