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トヨタFJクルーザー後継「TJクルーザー」2018年発売!?

   

トヨタ自動車は、FJクルーザーの後継車として「TJクルーザー」を近く発売予定だそうです。

気になる発売は、2018年を予定しているようだ!

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トヨタ自動車は、

2017年5月25日、アメリカの特許商標庁に「TJクルーザー」という車種を正式に商標登録したそうです。

 

FJクルーザーといえば、

日本で見かければすぐに分かるようなビッグサイズで、

黄色や青などのビビッドなカラーが目を引くSUVです。

 

チョロQを巨大化させたような愛らしいデザインで、

日本においても根強い人気があります。

 

この度、アメリカで商標登録された「TJクルーザー」は、

この「FJクルーザー」の後継車に位置付けられているようです。

ニューヨークモーターショー2017で話題となった「FT-4Xconcept」が新型「TJクルーザー」であると言われているのです。

事実、「FJクルーザー」は2016年8月で生産が終了となっています。

 

2017年10月27日〜11月5日に行われる第45回東京モーターショー2017年に量産モデルが正式に発表されるようです。

実際の発売は、その後2018年ごろと予想されています。

 

では一体「TJクルーザー」とはどんな車になるのでしょうか!?

「TJクルーザー」の外観やデザインは?

FT-4Xconcept

 

後継者だから「FJクルーザー」と同じ感じじゃないの!?

とお思いの人も多いかと思いますが、

まず、サイズに関して「TJクルーザー」はよりコンパクトに進化します。

 

FJクルーザー:全長×全幅×全高=4,635×1,905×1,255

FX-4T:全長×全幅×全高=4,235×1,821×1,623

 

またデザインに関しては、

TOYOTA FT-4Xのデザインテーマは「Rugged Charm(頑丈で魅力的)」。エクステリアでは、「X(エックス)」をモチーフにした特徴的なスタイリングとしつつ、グリルは水平基調を採用してTOYOTAの伝統的なSUVデザインも踏襲。

とされています。

 

「TJクルーザー」のプラットフォームは?

新型「TJクルーザー」に採用されるプラットフォームは、

今やトヨタではおなじみ、“TNGAプラットフォーム”となるようです。

 

 

「TJクルーザー」の燃費性能は?

さて気になる「TJクルーザー」の燃費性能はどの程度になるのでしょうか!?

 

残念ながら現在は未発表ながら、

コンパクトに変化するため、「FJクルーザー(JC08モード燃費8.0km/L)」は上回るのではないかと言われています。

 

また、ハイブリッドモデルがラインナップされる可能性も否定できません。

ただ、同じくトヨタのコンパクトSUVである「C-HR(JC08モード燃費15.4km/L)」には及ばないと思われます。

 

 

「TJクルーザー」価格はどれくらいになる?

こちらも現在はまだ未発表です。

「FJクルーザー」がおおよそ350万円前後と考えると、

価格に関してはほぼ同等ではないかと思われます。

 

ただ、当然ながらハイブリッドモデルなどが登場すれば、

400万円前後となることが予想されます。

 

 

まとめ

今回は、2018年発売が噂されるトヨタFJクルーザー後継「TJクルーザー」について記載しました。

時代の流れに合わせたコンパクト化で、幅広いユーザーを囲うことが出来るのではないでしょうか!?

「FJクルーザー」の後継だけに、デザインには凝って欲しいところですね!

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