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スズキ 新型「ワゴンR」フルモデルチェンジ 2017年1月発売!?

      2016/11/19

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自動車メーカー、スズキが人気の軽自動車「ワゴンR」のフルモデルチェンジを進めています。

気になる発売日は、2016年9の予定が、燃費不正問題等の理由からずれ込み、

2017年1月に発売することになりました。

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スズキ「ワゴンR」は、スズキが製造・開発するトールサイズの軽自動車です。

軽自動車の室内空間の狭さを、高さを得ることで克服した当時は革新的なモデルで人気を博しています。

現行車は5代目となっており、2012年にフルモデルチェンジして以来、4年ぶりということになります。

今回の、新型ワゴンRの改良点は、

・S-エネチャージの搭載
・新開発プラットフォームの導入による軽量化
・デュアルカメラブレーキサポートを搭載

であるとされています。

そこで今回は、2017年1月に発売される新型「ワゴンR」フルモデルチェンジの詳細を、現在までに分かっている範囲で紹介します。

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ワゴンRとは

ワゴンRはスズキが製造・販売するトールタイプの軽自動車です。

誕生した当時は、軽自動車の弱点とも言える室内空間の狭さを、高さをとることで克服した革新的なデザインでした。

女性だけでなく、男性にも受ける軽自動車を作ることをコンセプトに、2006年〜2011年には、5年間に渡り年間軽自動車販売台数No.1を記録しました。

誰もが知っている軽自動車と言え、スズキの中でも主力の車種です。

 

 

新型ワゴンR フルモデルチェンジの詳細は

この度、2017年1月にフルモデルチェンジを果たす新型ワゴンRの改良点はどのような点にあるのでしょうか?

・S-エネチャージの搭載
・新開発プラットフォームの導入による軽量化
・デュアルカメラブレーキサポートを搭載

が今回のポイントなのですが、

目指すところは燃費の向上という点にありそうですね。


 

現行のモデルにおいてもハイブリッドの名称は使っていないものの、リチウムイオンバッテリーを利用したモデルが販売されています。

また、S-エネチャージを搭載しており、32.4km/Lというクラストップの燃費を実現しています。

 

減速時に発電し、加速時にはモーターを回すことによって無駄なガソリンを使わない仕組みで、このS-エネチャージも改良されて搭載される予定です。

S-エネチャージ用の鉛バッテリー+小容量リチウムイオンバッテリーからの電力はアシストモーターにも使われ、高価で重量増を伴う大容量駆動バッテリーを持たないシステムとなるようです。

目指すところは、JC08モード燃費35km/Lだそうです。

 

加えて、プラットフォームの刷新や、エンジンベースの小型化などにより居住性も現行よりアップするようです。

 

さらに、現行モデルには、先進安全技術にレーダーブレーキサポートを搭載していますが、新型にはステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムである

“デュアルカメラブレーキサポート”を搭載する予定です。

 

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まとめ

今回は、2017年1月に発売される新型「ワゴンR」フルモデルチェンジの詳細を、現在までに分かっている範囲で紹介しました。

若者から高齢者、男性から女性まで、幅広い層で人気のワゴンR。

熾烈な軽自動車戦線の中で常にトップを走り続けるために今回のフルモデルチェンジでの燃費の向上は大きなポイントになりそうですね!

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