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引っ越し料金が安い時期や高い時期は?最もお勧めの時期は?

   

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春は卒業入学就職転職などの理由により、多くの方が引っ越しをしますよね。

引っ越しは時期によって料金も大きく異なることをご存知ですか!?

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春といえば引っ越しシーズンですよね。

大学の入学や、就職で地方へ出る人、地方から出てくる人など様々かと思います。

そんな時に、引っ越しにかかる費用は出来るだけ安く抑えたいと思うのが一般的ですよね。

そりゃ自分でトラックをレンタルしてやれればそれに越したことはありませんが、遠方であればなかなかそうもいきませんよね。

引っ越し業者は、年間の中でも忙しい時期とそうでない時期とがあり、引っ越し料金も、約2倍ほどの差があると言われています。

1年の中だけでなく、月の中にも差があるそうで、それを知っておくだけでも、少しでも引っ越し費用を抑えることが出来るかもしれません。

そこで今回は、引っ越し料金が安い時期や高い時期、そして、最もお勧めの時期などについて紹介します。

一年で最も引っ越し料金が高い時期は?

まず、最も気にかけなければならないのが、一年の中での引っ越し料金の違いです。

当然ではありますが、

引っ越しの依頼が多い時期は料金が高い。
引っ越しの依頼が少ない時期は料金が安い。

ということになります。

言い換えれば、依頼が少ない時期は安くしてでも依頼を受けたいということになります。

最も料金が高くなる月は以下のとおりです。

 

(1)3月・4月

当然ですが、この時期は、年度が切り替わるため引っ越しをする人が多くなります。
まさしく書き入れ時というにふさわしい時期で、会社によっては、通常の2倍以上の料金がかかる場合もあります。

(2)9月・12月

続いて料金が高いのは、9月・12月で、9月は上半期の終わりという区切り、12月は1年の終わりという区切りがあるため、人事異動なども多いのです。

 

ただ、2月や10月などといった、繁盛期に隣接する時期もガラガラというわけではないので、料金も格安とは言い難いです。

 

月の中で最も引っ越し料金が高い日は?

続きまして、月の中でも週や曜日によって料金に違いがあるかということです。

実は、月末は引っ越しの依頼が多いため料金が割高になるのです。
これは、退去の際に退去先の家賃が日割りに出来ない場合が多いので、いっそ月末まで居ようと考える人が多いからです。

ただ、月末の引っ越しがつい伸びてしまった人などもいるようで、月初めも比較的引っ越しの依頼があるそうです。

また、曜日に関していえば、当然ながら土日祝は料金が高く、金曜などの週末も同様に高い場合があります。

平日が安いというのは、引っ越しに関しても当てはまりますが、長距離移動の場合はETC割引などの兼ね合いから一概にそうではないこともあるようです。

 

一日で料金が高い時間帯は?

引っ越しは、早めに開始して早めに終わりたいと考えるのが、引っ越し業者も依頼主も考えますよね。

そのため、午前中のほうが依頼が殺到します。

これは業者によって料金も割高となることがあるそうです。

しかしながら、移動距離などの関係から午前中などからしか開始できない場合があること、午前中の仕事の進み具合によっては、業者が遅れてくることなどがあることに注意が必要です。

 

六曜によっても料金は違う?

昔からイベントごとがあると、「今日は何の日」だったかなどのお日柄を気にしますよね。

六曜と呼ばれるのは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口のことです。

 

この中でもダントツで人気の日柄は「大安」ですよね。
結婚式などと同様に引っ越しでも同様です。

依頼者が殺到するので、料金が高いだけでなく、予約が取れないということがあります。

反対に、何事にも縁起が悪いと言われるのが、「仏滅」ですよね。
多くの人が仏滅を避けようとするために依頼が少なくなるのです。

ただ「仏滅」は、「物が一旦滅びて、新たに物事が始まる」という意味があるそうで、引っ越しにとっては「大安」よりも向いているという解釈もあるそうです。

 

 

で…結局一番安くすむのは?

これまでの情報をまとめていきます。

結局のところ、最も安く引っ越しができるのは、

季節:1・5・6・7・8・11月
:月の中旬ごろ
曜日:平日
時間帯:午後
六曜:大安を避ける

などということが言えます。

ただし、引っ越しはそんなに都合よく行えるものではありませんよね。
当然業者による差もありますし、交渉によっても変わってくるかもしれません。

これまでの情報を参考にしながら、最も良い日取りを決めていきましょう。

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