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トヨタ新型「マークX」2016年11月中旬 ビッグマイナーチェンジ!

      2016/11/05

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トヨタは、4ドアセダン型の高級乗用車「マークX」のビッグマイナーチェンジを計画中だ。

発売日は、2016年11月中旬となる予定だ。

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「マークX」は、トヨタ自動車が製造。開発する4ドアセダンタイプの乗用車です。

かつて発売されていた「マークⅡ」の後継車です。
現行モデルは、「マークⅡ」時代からの通算で11代目になります。

2014年に一部改良が行われて以来のマイナーチェンジとなります。

 

今回のビッグマイナーチェンジの詳細ですが、

・エクステリアの大幅な変更
・ターボエンジンなどの新エンジンの搭載
・トヨタセーフティーセンスの標準もしくはオプション装備

などが噂されています。

そこで今回は、2016年11月中旬にビッグマイナーチェンジを迎える、トヨタ新型「マークX」の詳細についてまとめます。

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トヨタ新型「マークX」ビッグマイナーチェンジの詳細は?

今回のビッグマイナーチェンジの目玉は、大幅なエクステリアの変更というところにありますが、その他にもまとめると以下のようなポイントになりそうです。

・エクステリアの大幅な変更
・ターボエンジンなどの新エンジンの搭載
・トヨタセーフティーセンスの標準もしくはオプション装備

 

 

エクステリアの大幅な変更

今回のビッグマイナーチェンジの目玉となるのが、このエクステリアの変更です。

まだまだデザインの詳細は確定していないものの、予想では以下のような挙げられます。

・クラウンのプラットフォームに基本コンポーネントを使用する
・大胆なキーンルックの採用によりアッパーグリルが非常に細くなる
・シエンタやプリウスのように、レンズエンドから下方向に伸びるイルミネーションランプが採用される

などなどが挙げられます。

これでは、はっきりとしたエクステリアはまだまだ分かりませんよね。

ちなみに車両サイズは、

全長4700mm、全幅1800mm、全高1410mm前後ということが言われております。

現行モデルの全長4730mm、全幅1775mm、全高1435mmとそれほど大差はないのではないでしょうか。

 

 

ターボエンジンなどの新エンジンの搭載

エンジンは、

・ダウンサイジング2.0リッター直列4気筒DOHCターボエンジン(8AR-FTS型)
・3.5リッターV型6気筒エンジン(2GR-FSE型)

の搭載モデルが予想されています。

トランスミッションは8速AT、駆動方式もそれぞれFRの合計3つのパワートレーンが用意されるようです。

なお、FF案もまだ選択肢としては消えていないようで今後に持ち越されるのかにも注目が集まっている。

ただ、フルモデルチェンジは2018~2019年あたりになるため、そのあたりまで持ち越されるのではないだろうか。

 

 

トヨタセーフティーセンスの標準もしくはオプション装備

安全運転システムである「トヨタセーフティーセンス(C/P)」がグレード別の標準か、もしくはオプションに搭載になるのではないかということです。

 

 

まとめ

今回は、2016年11月中旬にビッグマイナーチェンジを迎える、トヨタ新型「マークX」の詳細についてまとめました。

フルモデルチェンジはまだ持ち越しで、2016年秋に後期モデルに生まれ変わるということですね。

さらに付け加えると、マークXハイブリッドの登場も噂されているようなので、今後の情報が気になります。

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