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日産 新型 「フェアレディZ」フルモデルチェンジで2018年発売!?

      2017/01/20

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日産自動車は、「フェアレディZ」のフルモデルチェンジを計画中だ。

気になる発売日は、2018年8月頃になるようです。

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「フェアレディZ」は、

日産自動車が製造・販売するスポーツカーです。

 

初代は、1969年に発売された非常に歴史のある車であり、

日本を代表するスポーツカーと言えます。

当時はロングノーズショートデッキスタイルが人気を博しており、北米市場を中心に爆発的にヒットしました。

 

そんな「フェアレディZ」も、

現行車は、2008年に発売された6代目であり、

この度のフルモデルチェンジにて10年ぶりの新型に生まれ変わります。

 

今回のフルモデルチェンジでは、

これまでのクーペスタイルから、オープンモデルがメインとなると言われており、

これが最大の改良点となりそうです。

 

そこで今回は、2018年8月発売予定の日産「フェアレディZ」フルモデルチェンジの詳細を紹介します。

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日産「フェアレディZ」とは?

「フェアレディZ」は、日産自動車が製造・開発するスポーツカーです。

日本においては“Z”の愛称で親しまれています。

 

初代は、1969年に発売が開始され、非常に歴史のある車であるとともに、

日本を代表するスポーツカーと言えます。

過去には、2代目モデルが「西部警察」のパトロールカーに登場するなどで話題にもありました。

(実際に警察車両としても活躍しています)

なお、現行車は2008年に発売された6代目となります。

 

車名の由来は、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」に感銘を受けた当時の社長が、

“車にも美しさを”という願いを込めてつけられたそうです。

 

 

新型「フェアレディZ」の詳細は?

2018年8月頃にフルモデルチェンジで新型へと生まれ変わる「フェアレディZ」の改良点はどのような点だろうか?

 

まず、一番大きな変更点として、

新モデルは従来までのクーペモデルではなく、

“オープンモデル”がメインになると言われています。

 

ただし、コスト面などを考慮し、フルオープンではなく、

Tバールーフと呼ばれるパネル中央を浅く残し、左右のルーフが取り外し可能なタイプが採用されるそうです。

(過去には2代目の追加モデルとしてオープンタイプも販売されています)

 

エンジンに関しては、ベンツなどで使用されているメルセデス製であり、

・直列4気筒2.0Lターボエンジン
・V型6気筒3.0Lターボエンジン

の2種類であり、後者が上位グレードとなります。

さらに、マイルドハイブリッドを組み合わせて燃費も向上するのではないかと言われています。

 

なお価格は、500-700万円前後となりそうです。

 

 

まとめ

今回は、2018年8月発売予定の日産「フェアレディZ」フルモデルチェンジの詳細を紹介しました。

日本屈指のスポーツカーだけに注目度も高いはず。

非常に楽しみな一台ですね!

各自動車メーカーの”キャッチコピー”がかっこ良い!


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