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マツダ「アクセラ」4代目 フルモデルチェンジチェンジ2018年10月発売!?

   

マツダは中核車として位置付けられている乗用車「アクセラ」のフルモデルチェンジを計画中です。

気になる発売日は、2018年10月頃だ!

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「アクセラ」は、マツダが世界戦略車として製造・販売する乗用車です。

日本国外に向けては、“Mazda3”の車名で発売されています。

 

長年親しまれていたマツダ・ファミリアの後継として、

アクセラは2003年に誕生しました。

 

現行車は、2013年から発売されている3代目です。

マツダの新技術をふんだんに搭載し、“魂動 – Soul of Motion”と言われるエクステリアのコンセプトで話題になりました。

 

そんなアクセラがおよそ5年ぶりにフルモデルチェンジを果たす4代目は、

“魂動 – Soul of Motion”を継承し、

マツダの新開発のエンジン「スカイアクティブ X」を搭載するそうなんです。

 

そこで今回は、、2018年10月に発売が予定されているマツダ 4代目「アクセラ」のフルモデルチェンジの詳細に迫ります。

マツダ 「アクセラ」ってどんな車?

「アクセラ」は、マツダが製造・販売する乗用車です。

ファミリアの後継車であり、マツダの世界戦略車として日本のみならず世界中で販売されています。

また、2004年から製造された教習車としてのモデルも国内市場でのトップシェアとなっているようです。

 

単純に台数の販売で売り上げを稼げる上に、価格が高めに設定されていることもあり、

マツダにおける中核車としても位置付けられています。

 

初代が誕生したのが、2003年です。

現行車は2013年より販売されている3代目です。

 

“魂動 – Soul of Motion”と呼ばれるエクステリアデザインを取り入れ、

スポーティーかつ躍動感のあるデザインで注目を集めました。

また、クリーンディーゼルエンジンが追加されるなど、これまでのデザインの中でも逸品であると言われています。

 

なお、車名の由来は、

「Accelerate(加速する)」
+
「Accelerator(アクセル)」
+
「Excellent(卓越した)」

の3つの単語を合体させたような造語となるようです。

 

 

新型 「アクセラ」フルモデルチェンジの詳細は?

2018年10月にフルモデルチェンジ予定の4代目「アクセラ」はどのようなモデルに進化するのでしょうか!?

 

まず、エクステリアに関しては、

マツダのコンセプトである“魂動 – Soul of Motion”を継承し、

現行車よりもシャープなデザインになるようです。

 

RX-VISIONに近づくデザインになるとも言われ、

CX-5やCX-8のような顔つきになるとも予想されています。

 

エンジンは、新開発である「スカイアクティブ X」が搭載されるようです。

これによって現行のエンジンであるスカイアクティブ Gをおよそ20%前後上回る燃費になると予想されています。

 

先進安全技術には、主要5車種に標準装備すると発表した

「i-ACTIVSENSE」を搭載するようです。

これは、

・HBC(ハイビームコントロール)
・MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)
・RVM(リアビークルモニタリングシステム)
・LDWS(レーンデパーチャーワーニングシステム)
・FOW(フォワードオブストラクションワーニング)
・SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)
・AT誤発進制御 etc…

など多くの機能が含まれます。

他社の技術に肩を並べることができるのかも注目です。

 

 

まとめ

今回は、、2018年10月に発売が予定されているマツダ 4代目「アクセラ」のフルモデルチェンジの詳細に迫りました。

気になる価格なども含めてまだまだ詳細な情報が明らかになっていない部分もあります。

今後の追加情報に期待です!

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