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ホンダ 新型 「アコード ハイブリッド」マイナーチェンジで2016年6月発売!?

      2016/11/05

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ホンダは、セダン型の乗用車「アコード ハイブリッド」のマイナーチェンジを計画している。

気になる発売日は2016年6月頃の予定だ。

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「アコード ハイブリッド」は、ホンダが製造・開発しているセダンタイプのハイブリッドカーです。

初代は、北米向け7代目アコードをベースにして2004年より販売されました。

しかしながら、販売不振を理由に2007年に生産は一時中止しました。

2013年に北米向け9代目アコードをベースにPHVを搭載した「アコード プラグイン」と「ハイブリッドモデル」を再び販売しました。

これまで長い長い歴史のあるアコードですが、ホンダのフラッグシップモデルであり、海外でも非常に高い評価を受けている車です。

そんなアコードですが、今回のマイナーチェンジでは以下の改良点に注目です。

・エクステリアの改良
・「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載し燃費の向上

そこで今回は、2016年6月にマイナーチェンジ予定の新型「アコード ハイブリッド」の詳細に迫ります。

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新型「アコード ハイブリッド」の詳細は?

今回のマイナーチェンジでの改良点は以下の点です。

・エクステリアの改良
・「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載し燃費の向上

加えて、ホンダの先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も搭載されるようです。

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エクステリアの改良

まずはエクステリアの改良ですが、

フロントグリル、ヘッドライト、エンジンフード、LEDデイタイムランニングライトを備えたフロントバンパー、LEDテールライト、リアバンパー、アルミホイールなどといった部分に改良が加えられています。

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現行モデルと比較して、フロントグリルがメッシュからカバーとフィンタイプに変更されており、フォグライトも角形のLEDデイタイムランニングライトへと変更されます。

エクステリアは、よりスポーティーな印象に生まれ変わるとともに、機能性なども向上しているようです。

車両サイズは、

全長×全幅×全高:4915mm×1850mm×1465mmと非常に大型になり、ライバルであるクラウンアスリートハイブリッドよりも大きなサイズとなります。

参考:クラウンアスリート(全長×全幅×全高:4895mm×1800mm×1450mm)

 

「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載し燃費の向上

現行車においても搭載されている、このホンダの革新的なハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」が今回は、より改良されているようです。

現行車のJC08モード燃費は30.0km/Lですが、
新型車はJC08モード燃費は32.0km/Lまで燃費向上が見込まれます。

なお、パワーユニットは2.0リッター直列4気筒DOHCエンジン(LFA型)、最高出力143ps/6200回転、最大トルク16.8kgf.m/3500-6000回転となります。

 

「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の搭載

安全性能に関してですが、現行車ではグレードによってのみ自動ブレーキシステムの装備がありました。

しかしながら、新型では、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」のグレード別搭載が期待されています。

標準装備であれば嬉しい限りですが、少なくとも搭載されることになってより人気が出ることは間違い無いですね。

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まとめ

今回は、2016年6月にマイナーチェンジ予定の新型「アコード ハイブリッド」の詳細に迫りました。

その他にも、スマートフォン連動対応のカーナビのグレード別装備も期待されており、ますます先進化が進みそうですね。

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さらなる続報に期待です。

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