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トヨタ 新型「ハイエース」15年ぶりのフルモデルチェンジ!2019年発売!?

   

トヨタは、キャブオーバー型の乗用車(または商用車)の「ハイエース」のフルモデルチェンジを予定している。

待望の発売日は2019年を予定しているようだ!

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「ハイエース」は、

トヨタ自動車が製造・販売するキャブオーバー型の乗用車、または商用車です。

 

とにかく“大きい車”という印象が強い方が多いと思います。

実際にサーフボードを積む、デイサービスの送迎で使う、工事用の荷物を積むなど積載性能が高く、小型貨物車としての活用することが多いです。

 

単に積載のみならず、その耐久性も高く

新興国やテロリストにも需要があり、”盗難の被害に最もあう車”とも言われています。

 

そんな「ハイエース」ですが、

現行車であるH200系(5代目)は2004年より発売されており、

この度のフルモデルチェンジは実に15年ぶりとなります。

 

そこで今回は、2019年に15年ぶりのフルモデルチェンジで大幅に姿を変えるとされるトヨタ 新型「ハイエース」の詳細に迫ります。

「ハイエース」ってどんな車?

「ハイエース」は、トヨタ自動車が製造・販売する乗用車、または商用車として広く活用されているキャブオーバー型が特徴の車です。

 

車に詳しくない人でも、「大きな車」という印象が強く、

工事の荷物を積載したり、デイサービスの送迎での使用など商用としての利用が中心です。

 

ただ、自家用車としてもサーフボードやスノーボードの板を積載したり、大家族でキャンプをするための車として利用する場合も少なくありません。

価格は決して安くはないですが、

それだけの積載性能と耐久性を有しており、日本国内を問わず海外においても新興国や開発途上国、テロリストなどからの需要が多い車なんです。

それだけに盗難被害が多発しており、所有するだけでも注意が必要です。

 

そんなハイエースですが、

初代(H10系)は1967年に発売され、

2代目(H20〜40系)が1977年、

3代目(H50系)が1982年、

4代目(H100系)が1985年、

そして5代目(H200系)が2004年にモデルチェンジを経て発売されています。

2015年には、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

 

なお、車名の由来は、“高級”“優れる”という意味の「High」と、

トヨタの小型トラック「トヨエース」に由来するもので、

二つの言葉の造語として「ハイエース」となりました。

 

 

トヨタ「ハイエース」のフルモデルチェンジの詳細は?

この度、15年ぶりのフルモデルチェンジを経て6代目(H300系)に進化するハイエースですが、どのように生まれ変わるのでしょうか!?

 

実は今回のモデルチェンジは、

2020年の東京オリンピックを見据えての運搬車としての性能の向上や、

ネット利用者の急増に合わせた運搬車としての性能向上など、

時代に合わせた世界戦略車モデルとして世界にPRする車となるようです。

 

何と言っても今回のフルモデルチェンジの目玉は、

キャブオーバーではなく、セミボンネットを採用するという点です。

 

 

セミボンネットを採用する?

ハイエースといえば、キャブオーバーが特徴であり、

エンジンルームの分を広く使える利点から高い積載性能を誇っていました。

 

そんなキャブオーバーが廃止となり、

今回はセミボンネットが採用となります。

 

最大の利点を削った理由としては、

海外などではキャブオーバー型はエンジンの上部に運転席(キャブ)が来てしまうことで整備がしにくいなどの問題や、

熱や騒音などの問題

さらには衝突時の安全性能などの問題があり、

世界戦略車として生まれ変わるためにそのような進化を遂げるようです。

(時代背景的に、特に衝突安全性の向上を図ることが最も大きな要因だそうです)

 

 

デザインはどんな感じ?

先に述べたようにセミボンネットを採用することで、

外観自体は大きな変化を遂げることになります。

 

東京モーターショー2017では、

新型ハイエースのコンセプトカー「LCV CONCEPT」を世界初公開します。

非常に近未来的であり、丸みを帯びたデザインです。

もはやハイエースな感じがしないですね。

 

また、欧州ではすでに新型のプロエースをフルモデルチェンジし発売しています。

これは、トヨタが欧州にて発売しているワンボックスカーで、

主に商用としての利用を目的とした車です。

セミボンネットを採用しており、H300系に近いモデルであると言われています。

商用だけでなく、デザインとしては街乗りでも問題ないような今風のデザインですね。

 

 

パワートレインは?

新型ハイエース(H300系)は、

クリーンディーゼルエンジンが搭載されるのではないかと言われています。

 

ランクルプラドでも採用された、

“2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン”が有力だそうで、

従来比よりも30%の小型化によって、軽量化し、燃費の向上にも期待できます。

 

 

ハイブリッドは?

なお、ハイブリッドに関しては否定的な意見が多く、

耐久性の面での有利性を生かすためには、複雑な構造を有するハイブリッドは採用されないのではないでしょうか。

 

また、トヨタはこれまで、

1つの車に対してディーゼルとハイブリッドを同一でラインナップしていない現状もあるので、

その点からしてもハイブリッドは採用されないでしょう。

 

 

安全性能は?

トヨタといえば気になるのは、

「セーフティーセンスP」の搭載か否かです。

 

これまでの予想では、新型ハイエース(H300系)には、

セーフティーセンスPが搭載されると言われています。

商用車である以上、疲労などが見込まれる分、このような安全性能の充実は心強いですね。

 

 

価格は?

ハイエースといえば、機能に見合った価格であり、

決して安いとは言えません。

ただ、おそらくこれまで(H200系)と大きな値上げはないのではないかと見られています。

これまでのフルモデルチェンジでも値段の上昇はなかったですし。

 

 

まとめ

今回は、2019年に5年ぶりのフルモデルチェンジで大幅に姿を変えるとされるトヨタ 新型「ハイエース」の詳細に迫りました。

ハイエースの象徴的な特徴であるキャブオーバーを削ってまで進化を遂げる新型ハイエースは非常に楽しみですね。

ただ、H300系発売後もH200系が継続販売されるという噂もあるので、

そうであれば旧型が好きな人はそのまま利用するなどの選択肢も増えるのは良いことですね。

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