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トヨタ「クラウン」フルモデルチェンジで2017年12月発売!?

   

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トヨタは、人気の高級セダン「クラウン」シリーズのフルモデルチェンジを計画しているそうです。

気になる発売日は、2017年12月、もしくは2018年初旬と噂されている。

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「クラウン」とは、トヨタ自動車が製造・販売する高級セダンです。

“クラウンシリーズ”は、

上位モデルであるマジェスタ(現在は独立したモデル)と、

スポーツテイストのアスリート

乗り心地重視で比較的安価なロイヤルサルーンなどが展開されています。

 

初代は、1955年に誕生し、

現行車は2012年から発売されている14代目となる非常に歴史ある車であるとともに、

日本を代表する車種の一つです。

いつかはクラウン」というキャッチコピーは多くの人が知っているフレーズですね。

 

そんなクラウンですが、この度、2017年12月または2018年初旬ごろに5〜6年ぶりのフルモデルチェンジを果たします。

この度のフルモデルチェンジでは、

・新型のプラットフォームの採用
・エンジンやハイブリッドシステムの改良

さらには、燃料電池FCVなどの噂もあります。

 

そこで今回は、トヨタ「クラウン」フルモデルチェンジの詳細について現在までに分かっていることをまとめます。


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トヨタ「クラウン」ってどんな車?

「クラウン」トヨタ自動車が製造・販売するセダンタイプの高級乗用車です。

トヨタのみならず日本を代表する車種の一つであります。

 

レクサスLSやセルシオが誕生する前までは、トヨタの最高級車であり、

高級品の象徴的な存在でもありました。

 

初代は1955年に誕生し、非常に長い歴史の中で、時代ごとに変化を遂げ現在に至ります。

現行車は、2012年に発売された14代目になります。

 

一般向けの乗用車のみならず、タクシーや教習車、パトカーなどの特殊車両に使用されることからも、馴染みは深いですね。

また、ライバル車も時代とともに変化し、当時は日産のセドリックグロリアでしたが、

現在では日産のフーガとなっています。

 

なお、車名の由来は、

クラウン=“王冠”を意味しており、フロントグリルに存在するエンブレムが象徴的ですね。

 

 

「クラウン」フルモデルチェンジの詳細は?

2017年12月、または2018年初旬ごろにフルモデルチェンジ予定のクラウンですが、

その詳細はいかがなものでしょうか?

 

まず、エクステリアですが、

これまでの流れを周到し、基本コンセプトに大きな変化はないのではないかと言われています。

 

プラットフォームに関しては、現在トヨタが進めている次世代統一プラットフォームである、

“TNGA”の中でも、プレミアムカー専用のFR駆動向け“TNGA-N”が採用される見込みです。

これは、新型レクサスIS(2017年4月発売!?)にも採用されると予想されており、

実現すれば、兄弟車ということにもなりそうですね。

 

搭載エンジンに関しては、現行モデルに搭載されているハイブリッドは改良されて引き継がれるようです。

ただ、NAエンジンに関しては廃止の可能性もあるようで、時代の流れを受けダウンサイジングターボへなるのではないかと噂されています。

 

そしてもう一つ噂があるのが、

燃料電池“FCV”です。

FCVといえば市販化が進められている「ミライ」ですが、

新型クラウンに適用するには、かなりの設計変更が必要であるとのことで、

この度のフルモデルチェンジより後に追加発売の噂があります。

 

 

まとめ

今回は、トヨタ「クラウン」フルモデルチェンジの詳細について現在までに分かっていることをまとめました。

時代とともに変化を遂げてきたクラウンですが、

様々な技術が生む出される現在でも、さらなる変化が要求されています。

根強いファンがある中での新たなユーザーの獲得など、

日本を象徴する車の今後に目が離せません。

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