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ナガシマスパーランド「ジャイアントフリスビー」スペックや特徴は?

   

スライド02

「東の富士急、西のナガシマ

こう称されるように、両者は東西絶叫マシンの横綱的な存在です。

 

ナガシマスパーランドには、

スイング系絶叫マシンの最高峰として、

「ジャイアントフリスビー」が存在します。

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「ジャイアントフリスビー」は、

2004年に同園に登場したスイング系の絶叫マシンです。

 

スイング系とは、

いわゆる“回転”しながら空中に舞うアトラクションです。

 

外から見ていると、

「案外たいしたことない…」

ように見えるかもしれませんが、

その浮遊感は、ジェットコースターを凌ぐと言っても過言ではありません。

 

そこで今回は、ナガシマスパーランドのスイング系絶叫マシン「ジャイアントフリスビー」のスペックや特徴について解説します。


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ガシマスパーランド「ジャイアントフリスビー」とは?

「ジャイアントフリスビー」は、ナガシマスパーランドのスイング系絶叫マシンです。

2004年7月9日に同園に誕生しました。

 

実は、その翌日、富士急ハイランドにほぼ同型のマシン「トンデミーナ」が導入されました。

わずか1日の差で、ナガシマスパーランドの「ジャイアントフリスビー」は、

“日本初”のスイング系絶叫マシンの称号を手にしていたのです。

富士急ハイランド「トンデミーナ」の記事はこちら
富士急ハイランド「トンデミーナ」って怖いの?スペックは?

 

現在では、そのようなタイトルを売りにしているわけではありませんが、

両側合わせて240°の振り角と、最高速度102km/hは、スイング系マシンにおいてはかなりのハイスペックと言えるでしょう。

 

長島スパーランドの絶叫アトラクションはこちら
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ナガシマスパーランド「スチールドラゴン2000」日本一の高さやスペックは?

 

 

 

「ジャイアントフリスビー」のスペックとは?

【名称】ジャイアントフリスビー

【振れ角】片側120° 両側240°

【最高速度】102km/h

【最高到達点】43m

【定員】50人

【料金】700円

【身長】140cm〜195cm

 

 

「ジャイアントフリスビー」の特徴とは?どんだけ怖い?

「ジャイアントフリスビー」とは、

50の座席が並ぶ円盤が、回転しながら宙を舞う、スイング系の絶叫アトラクションです。

 

その到達点(43m)の高さもさることながら、回転を加えながら一気に最高速度(102km/h)で急降下するスリルはジェットコースターにも引けを取りません。

事実、速度が売りのジェットコースターのファーストドロップに相当します。

 

また、回転が生み出す遠心力によって空に放り出されるような浮遊感はスイング系アトラクションならではです。

これだけのスケールと速さを有したスイング系アトラクションは他にはないでしょう。

長島スパーランドの絶叫アトラクションはこちら
ナガシマスパーランド「ホワイトサイクロン」って怖い?そのスペックは?

 

 

まとめ

今回は、ナガシマスパーランドのスイング系絶叫マシン「ジャイアントフリスビー」スペックや特徴について解説しました。

日本最高峰のスイングアトラクションを是非体験するべきです。

ただし、どうしても「乗り物酔い」という問題がついて回るので、

連続乗りは控えるべし!

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