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恵方巻きって何?いつ食べる?2019の恵方は?

      2018/10/26

近年では、冬のある時期になると、テレビやCMでもたくさん「恵方巻き」についての宣伝がやっていますね。

昔は「恵方巻き」なんて言葉ってありましたっけ!?

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最近では、豆まきと共に、恵方巻きを食べる習慣がすっかり定着したように感じます。

そうです!
恵方巻きを食べるのは、節分の時期で、2月3日に食べるのが定番となっています。

と言われても、一体なぜ、

節分の時期に恵方巻きを食べるのでしょうか!?

そもそも恵方巻きって何!?

 

恵方巻きに関するそれらの疑問を解決していきましょう。
そして、今年の恵方はどの方角かについても触れますね!

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恵方巻きとは

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恵方巻きとは一体何なのでしょうか!?

恵方巻き(えほうまき)とは、節分である2月3日に食べると縁起が良いと言われている、「太巻き」のことで、さらには、それらを食べる習慣のことです。

 

その由来は、歳徳神(としとくじん)がいるとされる、その年ごとの方向を向いて食べることで、商売繁盛無病息災をもたらすとされています。

恵方巻きが、太巻きで、かつ7種類の具材が入っていることを知っていますか!?

これは、「福」を呼び寄せるための意味で、縁起の良い「七福神」にちなんでおります。

 

 

恵方巻きの発祥は

恵方巻きの発祥は関西であると言われております。

1950年代〜70年代にかけて、関西の海苔の販売業者が、節分に「巻き寿司の早食い競争」と称してイベントを定着させたそうなんです。

一種の宣伝ですが、その後は広島のセブンイレブンで恵方巻きが販売されたのをきっかけに、全国に広がったと言われています。

 

 

恵方の方角は? 2019・2020・2021

恵方とは、先にも解説しましたが、歳徳神(としとくじん)という神がいる方向を示しているもので毎年変わるものです。

恵方巻きとは、その年ごとの方向を向いて「太巻き」を食べることです。

近年の恵方の方角は以下のようです。

・2019年(平成31年):東北東(正確には東と東北東の間)
・2020年(平成32年):西南西(正確には西と西南西の間)
・2021年(平成33年):南南東(正確には南と南南東の間)

となっています。

 

恵方巻きの食べ方の決まり

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恵方巻きには、「恵方の方角に向かって太巻きを食べる」だけではないルールがあります。

それは、「太巻きを切らずに食べる」ということです。

太巻きを切ってしまうと縁を切ってしまうという意味が込められているからです。

そのため、恵方の方角を向いて集中して(おしゃべりせず)、一気に食べきらなければならないわけですね!

恵方巻きを食べるのに合わせてこれを被れば人気者間違い無し
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まとめ

恵方巻きに関する様々な知識と今年の恵方はどの方角かについて解説しました。

恵方巻きは、やはり近年に急速に広まった文化なようですね。

特に関西から遠方の地域では本当に最近始まったような文化に感じますが、様々な意味や願いが込められているようですね。

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